山陰海岸ジオパークのほぼ中央に位置する但馬御火浦は国指定の名称・天然記念物に
指定されています。
地形・地質の博物館を小型漁船で巡ります。
 運航期間 5月1日~9月30日


 住所 兵庫県美方郡新温泉町三尾210
       御火浦(みほのうら)海上タクシー代表 前田 保
    電話番号 0796-82-5757

標準コース(所要時間1時間)
 1名 5,000円  2名 8,000円  3名 10,000円  4名 11,000円  5名 13,000円
フルコース(所要時間1時間30分)
 1名 6,000円  2名 9,000円  3名 11,000円  4名 13,000円  5名 15,000円
   子供(小学生以下) 半額    幼児 無料

運航時間
 午前便 10時30分   午後便 1時30分 
 
 通天洞門入り口
 60m以上入った一番奥の天井が抜けていて、日が差し込んで来ます。
 天に通じているのが名前の由来です。
入り口通天洞門
  
 通天洞門の中
5通天洞門

 獅子の口
 新温泉町に9か所保存されている麒麟獅子が口を開けると赤いので
 この名が付きました。
2獅子の口


  三尾大島
 周囲800m、高さ61m。島全体が柱状節理です。
 一番高い所に灯台があり、その横に厳島神社が祀られています。
大島2


 三尾大島の柱状節理
2柱状節理
  
 下荒西洞門
 一番奥に横穴があり、下荒洞門と繋がっています。
 カヤックなら通り抜けが出来ます。
下荒西洞門2


     下荒西洞門Ⅱ
下荒西洞門5


 下荒洞門
 遊覧船が通り抜ける事が出来る唯一の洞門です。
下荒洞門

 佐伝岩脈
 明治時代の地質学者、佐藤伝蔵氏が世に広めその名が付きました。
岩脈佐伝

 旭洞門
 5月下旬と7月中旬の10日間、洞門から昇る朝日を見ることが出来ます。
DSC_9298

 釣鐘洞門
 中の広さが世界的規模の洞門です。2か所から出入り出来ます。
 日本の青の洞門と言われるくらい、午後は綺麗なマリンブルー
 を見る事が出来ます。
5釣鐘洞門

 釣鐘洞門Ⅱ
6釣鐘洞門